再開
2012年 01月 08日
2012年の新春をお祝いいたします。
1月8日、午後の日差しが少し傾きはじめたころ、明治神宮にて新年の正式参拝をさせていただきました。参道には本殿に向かうご家族づれやご友人、またグループで訪れている人で溢れていました。この日も何と30万人が参拝したと聞きました。
昨年は世界中で予測不能な自然災害や人間の欲の歪みから、争いや災害が続き、多くの犠牲者が悲しみ、たくさんの涙を流しました。
この日明治神宮を訪れていた人々は、新しい年を機に、さまざまな苦しみや悲しみを乗り越えようと、祈りを通してご自身に約束しているかのようにお見受けして力強さを感じました。
いつにも益して明るく感じられる福扇を手にして、2012年は日々の意識をもっと周囲に向けて、被災者のみな様が見せてくれた、日本人ならではの我慢強さや絶望の淵にあっても他者への思いやりを忘れない輝く魂や、綿々と継承してきた文化にもっと光を当てて、その良さを活かしつつ、新たな道をつくり進むことを明治神宮の杜で心に誓いました。
1月8日、午後の日差しが少し傾きはじめたころ、明治神宮にて新年の正式参拝をさせていただきました。参道には本殿に向かうご家族づれやご友人、またグループで訪れている人で溢れていました。この日も何と30万人が参拝したと聞きました。昨年は世界中で予測不能な自然災害や人間の欲の歪みから、争いや災害が続き、多くの犠牲者が悲しみ、たくさんの涙を流しました。
この日明治神宮を訪れていた人々は、新しい年を機に、さまざまな苦しみや悲しみを乗り越えようと、祈りを通してご自身に約束しているかのようにお見受けして力強さを感じました。
いつにも益して明るく感じられる福扇を手にして、2012年は日々の意識をもっと周囲に向けて、被災者のみな様が見せてくれた、日本人ならではの我慢強さや絶望の淵にあっても他者への思いやりを忘れない輝く魂や、綿々と継承してきた文化にもっと光を当てて、その良さを活かしつつ、新たな道をつくり進むことを明治神宮の杜で心に誓いました。
# by yukikowakuwaku | 2012-01-08 17:00

今回はひさしぶりにニューヨーク郊外にある友人の学校を尋ねて、短時間の想像を超えた大きな成長に感動しました。
6月は忙しくて近況を書くことができませんでした。
7月2日にはホテル・オークラで開かれた在日アメリカ大使館主催の、独立記念日のレセプションに弊社のドンキー・アンド・ゴートの中からグルナッシュ・ロゼとヴィエイユ・ヴィニュー シラーを提供させていただきました。
5月の連休は、冬から夏への季節の大きな転換期。約半年間使ってきた冬向きの生活必需品の寝具から始まり、主に衣料品などを、3月頃から徐々に切り替えてきた最後の仕上げをします。この習慣はいつの頃からか、自分なりの生活のパターンとなって、バタバタとそれらしいことをして季節を感じる、楽しい時間です。
計画4は映画ですが、さすがに連日の過密な予定をこなしてゴールデンウイークの最終日を迎え、しかも外は雨、1日1回の上映で11時10分が開演時間ですが、1時間前まで行こうか、行くまいかと迷いました。日ごろは「決めたことは実行しましょう」とか「優柔不断は最大の敵です」などと人に勧めて、本人は諦めていいの?と自問すると急ぎ電車に乗って日比谷の映画館に駆け込みました。辛うじてセーフ。
週末の早起きの目的はガーデニング。コーヒーとバナナの簡単な朝食のあと、7時から約3時間、庭に出て、芝生の雑草取りと、長く咲き続けているクリスマスローズ、寒さに耐えたベコニアやゼラニュームにご褒美の油粕を苗の周りに埋める。シュンランが、千両の根元に、いまが盛りと可憐な黄色い花をつけている。木陰の千両には小鳥に食べられるのを逃れた真っ赤な実が、少しだけ残っていた。どの花々も暖かい春の光を浴びて大きく伸びをしているようでかわいい。
10年ほど前にグリーンプラザが解散して、跡地にマンションができたと聞いていたけれど、その後どのような変貌を遂げたか、回り道をして野川沿いを歩いてみた。





